プレイハウスあゆむの特徴

「プレイハウスあゆむ」は、平成23年10月1日にオープンした児童デイサービスです。(H24年4月1日より、”放課後等デイサービス”と言います)

“放課後等デイサービス”は、障がいを持つお子様(原則は小学生~高校生)のデイサービスです。
誰もが安心して暮らすことが出来るように、また、ご家族の立場に立った支援をしたいとの想いで開始いたしました。
お子様の発達状況や特性に応じた個別療育、レクレーション等の集団活動や遊びの場を提供します。デイサービスに来ることの楽しさや喜びを育て、ご家族のご要望に沿って、一人ひとりにあった個別・集団療育を行いますので、安心して預けていただけます。(保護者の方と一緒の参加もできます。)

 

 

 

【プレイハウス あゆむ の特色】

◎何よりもまず、家・学校そしてもう一つの安心できる居場所として、子供達との信頼関係を一番大切にしています。

◎療育・訓練のなかにも画一的に指導を行うのではなく、お子様一人ひとりのその日の様子や状態により個別対応します。

◎通うのが楽しくなる、アットホームで親密なコミュニケーションで、子供はもちろんスタッフも、全員の笑顔が絶えないことが自慢のあゆむです!

 

 

【プレイハウス あゆむ の取組み】

◎毎日のクッキング
◎季節やテーマごとの行事と創作

◎個別支援計画に基づく各自一人ずつのコツコツ課題   など

 

【スタッフについて】

制度上の指定基準以上の人数でお子様に対応しています(概ねお子様2に対し職員1)。保育士、児童指導員、臨床心理士、介護福祉士、ホームヘルパー、ガイドヘルパー等の有資格者で、全員でサポートいたします。

 

【デイサービスでの生活について】

 お子さん達が「あゆむ」に着いたら、まずは「お帰り!」「ただいま!」の挨拶から始まり、一日のそれぞれのお子様と日々の状況に合った療育訓練・遊び・見守りを行います。クッキングタイムには、スタッフと一緒に全員がおやつ作りに参加し、クッキングの作業自体や、順番を待ったり他の子どもに交替するなども身につけながら、自分達で作った美味しいおやつを楽しみます。それぞれで下膳もします。創作活動では、毎月のちぎり絵や、季節のイベントでテーマを決め、スタッフから教わったり手伝ってもらいながら、絵描・工作したり、全員で協力して一つのものを作ることもあります。個人別の課題もコツコツと頑張ってもらっています。レクレーションをしたり、スタッフや友達同士、玩具やゲームで遊ぶ時間にも夢中ですが、きちんとルールは守ってもらいます。向かいの川沿い公園での活動や、お休みの日には色々なところへのお出掛けも。帰る前の会では、リトミックや感想を発表してもらったりします。そして、みんなが笑顔で「またね!」と元気にお家に帰ってもらえるよう努めています。