令和元年度自己評価結果の補足及び今後の課題等

9月~11月にかけて常勤職員の入れ替わりがあり、新規入社の職員による自己評価となるため、今年度は、「放課後等デイサービス ガイドライン」の確認もしながら、一つずつの項目について説明を行いながら、全員で実施する形としました。そのことによって、事業所内の取り組みや、ガイドラインでの放課後等デイサービスの位置づけや目的等、改めて認識する機会にもなりました。

課題の解決としては、やはり非常勤職員を含む全職員での情報共有や認識のため、具体的には、常勤職員での日々の振り返り以外の週ミーティングの徹底、非常勤職員含む全員で1~2ヶ月に1回の会議開催を早急に実施することとしました。

常勤自己評価集計R1.pdf
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平成30年度自己評価結果及び補足と今後の課題等

 

今年度は、常勤及び週3日以上勤務している非常勤職員5名のうち3名による自己評価を実施しました。

前年に比べると、常勤職員のなかでの情報共有度は上がってきてはいますが、非常勤職員にはまだ情報が行き届いていないことが見られる結果となりました。

31年度は、非常勤職員全員が参加できる会議等を定期的に実施できる体制をとりたいと思います。

Microsoft Word - 自己評価常勤H30.pdf
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Microsoft Word - P自己評価H30.pdf
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今回自己評価の補足及び今後の課題等 平成29年度

  

本自己評価は、厚生労働省発布の「放課後等デイサービス・ガイドライン」内の評価表をそのまま使用し、常勤職員のみ実施いたしました。

指導員と児発管・管理者との立場、職責の違いからの評価・所見の違いはあると思われます。また、当事業所での経験年数による違いも見受けられ、常勤回答者5名に対し、回答が4以下のものは、「不明」等の回答があったものです。

これらのことも踏まえ、当事業所では、初年度の目標として、まずは常勤職員間では、職務に関わらず、回答が同じになるよう意識統一と情報共有を徹底していきたいと思います。

 

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自己評価H29.pdf
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