運営会社について

株式会社 拓未 (かぶしきがいしゃ たくみ) 

 

■会社情報

所在地:広島県広島市中区舟入川口町21-11

代表取締役:鴨崎令子

設立年月日:平成23年8月23日

 

 

■沿革

【平成23年】

・8月23日 会社設立。

・9月28日 10月1日付で、広島県および広島市より、指定事業者として通知をいただく。

・10月1日 「ヘルパーステーションあゆむ」「プレイハウスあゆむ」事業開始

【平成24年】

・4月1日  児童デイサービスが、障害者自立支援法から児童福祉法へ。

・ 〃    「プレイハウスあゆむ」は、放課後等デイサービス事業へ。  

 

<代表者より>

思えば、2011年夏、目まぐるしく色々なことが変化しながら、私がこの「あゆむ」を運営する会社の代表者となり、まさに汗だくになりながら、保護者の方々皆様のお支えとご協力によって、「あゆむ」をスタートできました。今も感謝の気持ちを忘れません。本当にありがとうございます。

 

私ごとではあるのですが、そんななか、両足・腰骨折で、年を越して3月半ばまで入院しておりました。 あゆむがスタートして約2ヶ月経過の頃で、皆様にはご迷惑・ご心配をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

入院中は、腰を動かしてはならず、当初約1ヶ月は、寝返りをうつのも、NSさん2人掛かりでしていただくという生活でした。排泄も全てベッド上。医療現場では「仕事」であれば、私にも「患者」として羞恥心はありませんでしたが、一日中、ベッドから動けない思いどおりにならない生活・・・幸い、脊髄等の損傷はなく、辛うじて金具を挿入する手術となりましたが、現在のところ経過も順調ではあります。足は粉砕骨折であったため、元通りにはなりませんが、歩くことはできています。DRから見れば、麻痺や後遺症が残る可能性もあったのです。身をもって、ハンディキャップについて考える時間となりました。「生活においての不自由さ」と言われますが、身体・知的・精神関わらず、まさに、そのとおりなのだと思いました。

しかし、一般的には、当事者(保護者)の方からは「当事者の理解はしてもらえている実感はない」というお声を耳にすることがあります。そんななか、私達に何ができるのか?もしかしたら、できることなどないのかもしれない…未だ、葛藤と試行錯誤を続けていますが、「あゆむ」としては、信頼関係をやはり第一にしています。信頼される・信頼する実感、愛される・愛する経験、そして安心しきれる場であること。その実績を持ってもらうことで、学校卒業後の社会に出た時も、安心して過ごせる場を自分の力(意識)で作り出せるのではないかと思っています。また、そのためにも、関係者間の協力・連携が不可欠であると感じています。個人個人や事業所単位では、できることは限られると思います。 時間もかかると思います、が、微力ながら私達ができることを模索しながらも、亀の一歩でも前に進むこと。保護者皆様のご協力・関係者皆様のご協力が大きな力となります。 今後とも、皆様のご協力を、心よりお願い申し上げます。